交通事故での自賠責保険での対応の認知度は・・・・。

2021年05月4日

皆さんこんにちは!
あっという間に4月も終わりゴールデンウィークの季節にはなりましたが、先日に政府から3度目の緊急事態宣言が発令されましたね。最大で有給も取られた方にとっては11日間という大型連休を過ごす事が出来て、楽しみにしていたイベントごとが多数あった事だと思います。私も帯同させて頂いてる高校の部活の都大会が無くなってしまう可能性が出てきてしまい、去年に引き続きまた歯痒い気持ちになってしまうのかと思うと気分が落ち込んでしまいますが、皆様の健康を守るためにもこの状況でも立ち向かっていきたいと思います!!

先日のブログで交通事故に遭った時の対処法について書かせていただきました。その中でふと感じたのは『どれぐらいの患者様が自賠責保険での治療が出来るのを知っているのか?』というのがゼロスポ鍼灸・整骨院のスタッフ間で気になりました。
そこで、当院は通院されている患者様に対して意識調査を4月の期間でアンケート用紙を用いて集計しました。

交通事故アンケート結果        
設問1              
当院で、交通事故後の後遺症や症状解決のための治療を自己負担0円で受けられることはご存知ですか?  
はい 7            
いいえ 27            
               
設問2              
交通事故後の症状改善のために、病院と併用して当院を通院することができることはご存知ですか?  
はい 10            
いいえ 24            
               
設問3              
交通事故に遭われた後に、通院回数に応じて慰謝料(最大8400円)や休業補償、交通費が支給されることはご存知ですか?
はい 7            
いいえ 27            
               
設問4              
現在、ご自身を含め、交通事故に遭われた方(運転手、同乗者、歩行者を含む)が周囲におられますか?  
はい 3            
いいえ 31            
               
設問5              
現在その方は、衆生解消のために治療を受けられておりますか?      
はい 0            
いいえ 3            
               
設問1〜5の全体集計            
はい 27            
いいえ 112            

 

以上の様に、我々が思っているほど自賠責保険で治療が出来るのを知っているのが全体の約1/4しかいなかったとういう事に驚きました。もっともっと患者様だけでなく多くの方々に対して知って頂かなければならないと感じました。是非とも前回のブログを参考に交通事故での対応を見て頂けたらと思います。→https://www.zero-spo.com/blog/

西葛西ゼロスポ鍼灸・整骨院は年末年始以外は休まず営業をしていますので、お身体に不調を抱える方がいらっしゃいましたら気兼ねなくご連絡ください。

 

新年度の始めは交通事故に注意しなければならない!?事故に遭った時の対応は?

2021年04月10日

皆さんこんにちは!
4月に入り、世間は新年度を迎えました。学生では新1年生が新たな場所で新たな出会いと共にこれからの学校生活を過ごし、新社会人の皆様は色々な環境下の中で揉まれながらさらに磨きがかかった人間に成長出来るよう願っております。(上から目線な言葉になってしまい申し訳ございません。)

さて、4月の中旬頃には警視庁側から『春の交通安全運動』が実施されます。
これを行う目的としては

  1. 子供と高齢者を始めとする歩行者の安全の確保
  2. 自転車の安全利用の推進
  3. 歩行者等の保護を始めとする安全運転意識の向上
  4. 二輪車の交通事故防止 

と言われています。交通安全ポスター(←こちらにポスターのPOPがあります)
我々、西葛西ゼロスポ鍼灸・整骨院がある江戸川区は交通事故の件数が都内でも上位にある区であり、保育園、幼稚園を卒園して小学校に入学した新一年生は集団登校・下校を始めのうちは行なっています。特に集団下校に関してはある期間までは先生や地域のPTAの協力によって一緒に下校しますが、期間が終わったら子供達だけで下校しなければなりません。この時に事故が起こるリスクはかなり上ってしまいます。もちろん、子供達だけでなく大人でも事故のリスクはあります。高齢者での自動車事故が近年増えているのがその例に挙げられるかと思います。
今は車での人身事故だけではなく、自転車でも衝突事故の件数も増えてきています。では、万が一事故に遭った際に皆さんが取るべき行動と我々整骨院グループがどの様に事故に遭った方のケアサポートを行なっていけば良いのでしょうか?

①まず、事故に遭ったら警察を呼びましょう(周りの方々にもお願いした方が良いです)。一番単純な事ですが、事故に遭ったときは気が動転したりして冷静な判断が出来ずにいます。
②加害者の名前、住所、連絡先、車のナンバープレート(自転車は防犯登録番号)、加入している保険(自賠責保険・任意保険)
③事故の状況と目撃者の確認をする。(現場検証などで必要になってきます)
④損保会社とゼロスポ鍼灸・整骨院に電話をする。tel:03-5674-0088

この4点は忘れずに行動を取ってください。
自賠責保険での治療を行うには『整形外科または緊急外来で治療を受けた病院で医師からの診断書をもらう』というのが大事になってきます。原本は警察の方に提出しコピー用紙を整骨院の方に持って来て下さい。これによって保険会社と整骨院で施術や保険申請のやり取りが可能になります。

もし、これを読んでいただき対応が分からない場合は当院へ気軽にご相談下さい。

学生の皆様、ご卒業おめでとうございます!! 江戸川区ゼロスポ鍼灸・整骨院

2021年03月26日

こんにちは! 3/21に緊急事態宣言が解除されました。これからが本番だと思うので、前回も述べましたが今まで行ってきたことは最低限守りながらも、出来なかった事を楽しんで行きましょう! 私も色々と遠方のドライブで色々な飲食店で美味しいものを食べて行きたいです!!(笑)

タイトル通りにはなりますが、今年も卒業シーズンを迎える季節になりました。改めまして学生の皆様ご卒業おめでとうございます!!江戸川区ゼロスポ鍼灸・整骨院スタッフ一同、心よりお喜び申し上げます。

去年に続き卒業式は最低限の人数でしめやかに行われていた学校が多くあるかと思います。最終学年でやりたかった事、挑戦できる事がコロナの猛威によって奪われてしまい悔いが残ってしまったのではないかと勝手ながらに感じてしまいます。私は、現在も勤務している傍ら卒業した高校で陸上部の外部指導員を行なっています。3年生にとっては最後のインターハイ予選でもあり引退する大会も控えていました。 それが中止になってしまい歯痒い気持ちになりました。6月以降は3年生とはほとんど会えてはいないので、どういう思いで学校生活を終えたのかは聞けてはいません。

ですが、この状況で過ごされた皆様は次に立ちはだかる困難に直面した時、立ち向かうための方法を手に入れたはずです。それは、かけがえの無い財産であるとポジティブに私は捉えますし、後世にも体験したことを語り継げる責任も持って欲しいと思っています。

暗い話しになってしまいましたね(苦笑)
まだ終息するまで時間は掛かりますが、その中でも次の新生活は期待を膨らませながら1日、1日を大切に過ごして行って欲しいと思います。今後も運動部で続ける学生の方々は特に受験も終わって動けていない時期がコロナ前と比べて増えていると思うので、急激に活動時の動きを行なってしまうと筋肉がビックリしてしまいます。走るトレーニングに関しては最悪の場合、太ももやふくらはぎの肉離れを起こすリスクが高くなってしまう可能性もあるので、まずは焦らずにウォーミングアップや柔軟を普段よりも意識して行いながら調子を上げていけたらと思います。

江戸川区ゼロスポ鍼灸・整骨院は今後も江戸川区地域の皆様が最後まで健康でいられるよう一人一人の悩みに対してしっかりと向き合って解決できるように努めて参りますので、4月からの新年度も引き続きよろしくお願いいたします。

今回のブログは祝辞の言葉として述べさせていただきました。最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

江戸川区 西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院の鍼灸治療で免疫力向上!! Part 2

2021年03月2日

こんにちは!!
今月末で緊急事態宣言の解除が首都圏の1都3県以外で決定し、首都圏も3月7日の解除の方向で話は進んでいるみたいです。解除された後も今まで行ってきたことは最低限守りつつも皆様が我慢して出来なかった事がたくさんあると思いますので、羽を伸ばして過ごして行きたいですね。

前回のブログでインフルエンザに注意を払わなければならないと冒頭で書いたと思いますが、今日まで私の周りではそんなに罹ったという情報はほとんどありませんでした。皆様はどうだったでしょうか? ですが、3月を迎えるに当たっての次に悩まされるのが
花粉症です!!

1週間前ぐらいから、『目の痒み、鼻水、くしゃみ』の三拍子を発症している患者様を多く見かけるようになってきました。今回はそんな花粉症のメカニズムと江戸川区西葛西ゼロスポ鍼灸・整骨院が出来る対応をお話しできればと思います。

まず、花粉症は多くの方がご存知かと思われますがアレルギーによるものであり、アレルギー性鼻炎として医師から診断を受けることが多いです。風邪との違いは何かと言われるとこのように定義されているそうです。

①くしゃみが発作的に連発する
②透明でサラッとした鼻水
③鼻詰まりがよくある
④朝方の強い症状、特定時期のみに起こる
⑤目の痒み、涙が出ることもあり、熱はないがあっても微熱程度

発症の仕方としてはスギなどのアレルギー物質が鼻粘膜にくっつくと体内にマスト細胞という細胞と結合し、くっつくことでヒスタミン、ロイコトリエンなどの物質が放出されて異物と判断して好中球、好酸球という白血球部隊が戦って炎症を起こして鼻をめぐる毛細血管が拡張して鼻詰まりを引き起こし、その他鼻炎の症状を引き起こして行きます。

花粉症対策としても自身で出来ることといえば『花粉を家に持ち込まない事だったり、規則正しい食生活をして免疫力を高めることです!』という内容がウェブページに書かれていることが大半です。確かに、アレルギーによるものなので少しでも触れて反応すれば症状が起きてしまいます。
そこで、我々江戸川区西葛西ゼロスポ鍼灸・整骨院では免疫力・抵抗力を高めるサポートが出来るように花粉症予防対策の鍼灸治療を2月後半から始めています!!

東洋医学を用いて、花粉症の症状に関わるツボを刺激して症状改善を目指せていただくサポートさせて頂きます。1回だけ改善するのは難しいですが、回数を重ねることによって少しずつ軽減する事は可能なので、お困りの方は当院のHPからメールやLINEでご連絡頂ければ幸いです。

引き続き、皆様の健康習慣サポートをさせて行けるよう有益な情報をお届けします!

 江戸川区 西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院の鍼灸治療で免疫力向上!!

2021年02月5日

こんにちは! 
皆様、いかがお過ごしでしょうか?緊急事態宣言も東京都は3/7まで延期になってしまいました。私としてもこの状況を考えると仕方ないとしか言えないというか歯痒い気持ちにはなりますし、江戸川区民の皆様の身体の調子が心配になります。

2月になるとコロナだけでなくインフルエンザにも注意を払わなければなりません。その為にも、それに打ち勝つための免疫力抵抗力が必要不可欠になります。
方法としては基礎体温を上げる事です!
この体温の計り方を皆さんはご存知でしょうか? 基礎体温は朝に目が覚めたらなるべく動かずに直ぐに測る事が大事になって来ます。なので、枕元のそばに体温計を置くことは必須です。基礎体温が上がることのメリットとしては
①一時的に免疫力が約4〜5倍ほどアップ!
②血流が良くなり、冷えや肩こりの解消になる!

③むくみの解消!
など様々な効果を引き出させてくれます。反対に基礎体温が1℃下がると免疫力が30%ダウンするデータもあるそうです。そうなると体調を崩したり最悪の場合は感染症などにもかかりやすくなってしまいます。
基礎体温を上げる方法は至ってシンプルで『温かい物を食べる・湯船にゆっくり浸かる・筋肉量を増やす』です。
筋肉量を増やせば、基礎代謝量が増えて行きます。そして、内臓(特に肝臓)は基礎代謝を多く消費する器官でもあるので、日々の積み重ねではありますが皆様がこのような事でセルフケアをして頂けたら幸いです。

セルフケア以外でも対応出来る方法があります。それは鍼灸です。
治療アプローチとしては『筋肉の凝りを取り除く・神経痛の改善』というイメージが強いかと思われますが、東洋医学ではツボ(経穴)などを用いることでのバランスを調節することで身体の不調を改善できたり、免疫力も高めることが出来ます。特にお灸は熱を身体の芯まで届かせることが出来るのでリラックス効果を与えて内臓の動きを活発にせる事も可能です。

ただ、鍼灸(特に鍼)のイメージとしては『注射針のような痛みがしそうで怖い』が強いかと思われます。我々が使っている鍼は人間の髪の毛ぐらいの太さなので、蚊に刺されるようなイメージです。ですが、刺すのに抵抗がある方でも刺さない鍼もあります!例を挙げると美容ローラーもその類に入ります。

これを読んでくださっている皆様に鍼灸の良さを知って頂きたいと考え、江戸川区西葛西ゼロスポ鍼灸・整骨院は新たな試みを始めて参ります!

それは鍼灸でも保健治療が適用出来る様になります!

皆様の健康習慣をサポート出来るためのツールが増えたと考えていただければと思っていますし、鍼灸治療を初めて受けてみたい方にはプレ施術も行いますので、来院されましたら気軽にスタッフにお声をかけて下さい。

 

新年明けましておめでとうございます。 江戸川区西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院

2021年01月7日

皆様、新年あけましておめでとうございます。

年末年始はどの様に過ごしていましたか? 新型コロナの猛威が更に上がって自宅で過ごされた方が多いのではないのでしょうか。1月7日には緊急事態宣言も発令され、感染者数の動向次第ではありますが早くて2月上旬までは自粛行動を余儀なくされるようになってきます。

そこで懸念されてくるのが皆様の身体の不調です。緊急事態宣言によって自宅でのリモートワークが更に普及して行きます。それによって今まで会社までの通勤がながら運動出来た事が無くなって身体を支えるために必要なインナーマッスル瞬発的に力を発揮させるアウターマッスルの筋量の低下が著しくみられます。またデスクワークではパソコン作業を行う方々が大半を占めると思うので、それによって眼精疲労から肩こり・頭痛・腰痛など様々な症状をきたします。そして仕事場が自宅になる事によって職場と自宅でオンとオフで隔てていた空間が一つになり、休まる時間の使い方が難しくなり、自律神経のバランスが乱れてしまう環境がどんどん増えて来ると思われます。ストレスも同時に溜まる事によって精神疾患であるうつ病、自立神経失調症などの症状を患う可能性も考えられます。これらの悪循環を生む事によって身体の免疫力抵抗力も低下し、コロナだけでなくこの時季に流行するインフルエンザにも罹りやすい身体になってしまいます。

大切なのは『健康な身体を作り続けること』です。

当たり前のことを言っていますが、それを行うことが出来ないのも現状です。ですが、皆様が最低限のルールを守れば作り出すことはできると思っています。政府からは不要・不急の外出は控えるようにと言われてはいますが、私としては運動に関していえばそれに当てはめて欲しくないと思っています。陽の光を浴びて身体を動かすことで気分転換にもなり、幸せホルモンと言われているセロトニンの分泌量が増える事で自律神経の調整がしやすくなり、伴って身体の免疫力、抵抗力も上げることが出来ます。

江戸川区西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院は4日から新年の営業を始め、感染予防対策に対して引き続き患者様にもご協力を頂きながら徹底しています。(感染予防対策に関してはこちらのブログから見る事が出来ます。)https://www.zero-spo.com/blog/新型コロナウイルス感染症対策について%E3%80%80江戸川/

LINEでも情報の更新も行なっておりますので登録の程よろしくお願いします。

http://line.me/R/ti/p/%40xwx4297o

今後も前述のように有益な情報も発信して行けたらと思いますので、本年もよろしくお願い致します。

新型コロナウイルス感染症対策について 江戸川区西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院

2020年12月16日

新型コロナウイルス感染症対策について

12月入り江戸川区 西葛西でも感染者が増えていますが、当院、江戸川区 西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院では安心・安全を提供するために院内、スタッフの予防対策を強化しております。

安心して通院できるように施術スタッフ6名いますが、全て国家資格保有者で、衛生面の指導、管理、予防を徹底しております。

通いやすい環境を作るために以下の取り組みに力を入れておりますので、伝えしますね。

・換気の徹底!

1時間置きの30分の換気を行い、二酸化炭素濃度の減少と空気の入れ替えを行なっております。

 

・来院時に消毒の徹底

受付前に70%以上のエタノール消毒液を使用しておりますので安心してご使用ください。

 

 

・感染防止フィルムの設置

受付には感染防止フィルムを設置を行い、対面での会話での飛沫感染を防止しております。

 

・スリッパの消毒の徹底

毎日履く、繰り返し使うものに対してその都度消毒を行なっております。

こちらも70%以上エタノール消毒液を使用しております。

・スタッフの検温

各スタッフ出勤時に必ず検温を行い、スタッフの体調管理も徹底しております。

            

・患者様の検温

ご来院時に検温させて頂き、安全に施術を受けていただいております。

 

・待合席の消毒の徹底

日々座る場所なので特に力を入れて消毒を行なっております。

 

・術者、スタッフのマスク着用の徹底

患者さんと会話を特に行うため、施術距離も近いため営業終了まで外しません。

 

・顔枕には単回使用のフェイスシート

毎回使い捨てのシートを使用しております。

ご自身のフェイスタオルのご持参も大丈夫ですよ。

 

・枕、ベッド、足枕の消毒の徹底

こちらも70%以上のエタノールを使用しております。

 

・加湿空気清浄機の完備

当院では2台の加湿機能を搭載した空気清浄機を対角線場に置いて空気の循環、換気の徹底を行なっております。

・術者、患者さんともにマスクの義務化を行なっております。

マスクをお忘れの場合も当院で差し上げますので安心してご来院くださいませ。

 

・施術で使用したタオルの洗濯を毎日行なっております。

・完全予約制で患者様の待ち時間の短縮

・EMSパッドの消毒、交換を行なっております。

・荷物のカゴ、ストレッチ道具の単回使用時の消毒の徹底

・ボールペンの消毒

・コロナ感染リスクに関する同意書の記入

ご不便等おかけする形ですが、スタッフ一同感染を拡大させないためにもできることやれることを徹底し安心安全を提供できるように通院していただける環境を整えておりますのでご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 西葛西

院長:佐藤直樹

当院の施術法について↓↓↓

https://www.zero-spo.com/sejutsu/

江戸川区民全体で寒さの長い季節を乗り越えよう!! Part.2 肩こりはストレスからも?

2020年12月3日

12月が近くなり、更に冷え込む季節が近づいてきましたね。寒暖差も激しくなってくるので体調管理には気をつけて過ごしていきましょう!! 今回もそんな寒さを乗り切ろう第2弾!とういう事で、今回は肩こりについてです。

そして、前回に引き続き家でも簡単に出来る運動も紹介したいと思います!

肩こりの有訴者数(2015年度の厚生労働省の国民基礎生活調査より)は男性で2位、女性ではなんと1位を占める症状だそうです。この投稿を書いている私もビックリしました。そんなに悩んでいるのかと・・・。

現在コロナの感染者数がまた増えてきて第3の波が来ようとしています。その中でリモートワークが普及し、外出の自主的な規制が目立つ様になってきました。それにより長時間のパソコン作業を強いられる方も増えてきて長時間背中や首の緊張を取る姿勢であったり、背中が丸まったり、ストレスなど様々な要因によって今後も肩こりを持つ方々が増えていくと思います。

そして、今回のテーマである寒さによっても暖かい服を着込みながら体を丸めて身を震わせる事で体温を維持する事は出来ますが、筋肉が硬くなっていき血流がうまく流れずに肩こりに悩まされるとういう場面も起きてくるかと思います。それを考えると前回の冷え性でお話しした視床下部の話は少しは関わってくるかと思います。その中でも自律神経の交感神経副交感神経の関わりは外すことが出来ません。

交感神経が優位に働く時というのは身の危険を感じたり、何かから守らなければという防衛反応が起きた時に活発になります。今回の寒さを例に上げると『筋肉から熱を出すよう身を震わせる、熱を逃さない様に血管を細くさせる、内臓の機能を低下させる(極端な例ですがライオンに襲われたときにトイレに行きたくはなりませんよね笑)』などの現象が起きます。もちろん、何かに集中している時も交感神経は優位に働きます。人間はそれらによって知らないうちに身体にストレスを与えているのです。

これを解消するためにはリラックスになれる環境を作って副交感神経優位にさせる必要性があります。落ち着く過ごし方は人それぞれだと思います。30分ちょっとの仮眠であったり、湯船にゆっくり浸かったりなどがありますが、指令を出す中枢のにストレスを与えないことが一番です。携帯でSNSや動画を長時間見てリラックスできる方も中にはいるとは思いますが、目から入る情報が脳に伝わり、処理するのでストレスはかかってきます。1時間の内たった10分ちょっと身体を休めるだけでも筋肉の疲れ具合が違うので、是非とも試してみて下さい!

次は、肩こり解消の手助けになる簡単な運動をご紹介したいと思います。

 

1つ目は始めに、このように楽な姿勢を取ります。立っても座ってもどちらでも大丈夫です。

 

次に精一杯の力で肩を後頭部に近づけるぐらい力ませながら縮こませていきます。ポイントとしては肩甲骨から動かすイメージが大切になってきます。イメージが湧かない方は首の付け根から肩をすくめる様に挙げてもらえるといいと思います。この力みを5秒間キープさせます。

力ませたら、一気に脱力するかの如く肩を下げ切ります。これを1回とし1日8回をオススメします。これを行うことによって、滞った血流を一気に促すことが出来たり、意識していなかった筋肉にも刺激を与えてほぐすことができます。

簡単に出来る運動だと思いますので、お役に立てられたら幸いです。これからも江戸川区民の皆様に有益な情報を発信して行きますし、お困りの方は是非ともゼロスポ鍼灸・整骨院へ足を運んでください!

 

 

江戸川区民全体で寒さの長い季節と冷え性を乗り越えよう!!

2020年11月6日

10月は寒暖差が多い月でしたが、11月に入って少しずつ気温の変動が落ち着いて冬の訪れが近づいてきましたね。寒くなるにつれて多くの方々が特に気になるのは冷え性かと思います。今回は冷え性の対策として皆さんが出来る簡単な運動、ストレッチ等ゼロスポ・鍼灸整骨院が出来る事をご紹介したいと思います。

冷え性は『暖かい部屋にいても手足が冷たい、着込んでいても体が冷える』など寒さを感じない温度なのに手足などが冷たくて辛く感じる症状を言います。実際に体温が低い状態とは違ったり、触ると冷たいと言うことではありません。これは病気としては扱えず、寒いと感じる自覚症状に過ぎないと考えており、西洋医学的には不定愁訴と言われています。

人間の体温調節をコントロールしているのは脳にある視床下部です。皮膚で寒さを感知したのを視床下部に伝えて、体温を下げないようにするために自律神経や運動神経に指令を出して筋肉を震わせたり、皮膚表面の毛細血管を縮めたり、体を丸めたりして熱を作ったり、逃さないようにして体の中の内臓の温度を一定に保ちながら環境の変化に応じて体温を調節しています。

では、冷たいと感じてしまう原因は一体なんなのでしょうか?

 

主な原因として次のような事が考えられます。

①体温調節の指令を出している自律神経の働きが低下している

ストレスや不規則な生活等で神経の働きが低下し、体温調節の指令が各臓器にうまく送れなくなってしまいます。

②血行が悪い

血液の量が少なかったり、血液を全身に送り出す力が弱いことで温かい血液が体の隅々まで行き届かなくなります。

③筋肉量が少ない

筋肉は熱を作る上で重要であり、筋量が少ない人ほど運動をしても熱を作り出しにくくなります。

他にも原因は様々ですが、皆さんが身近で関わりを持てる3点です。これらの原因を江戸川区民の皆さんに寒さに負けない身体と冷え性を改善出来るように上記の原因のをゼロスポ・鍼灸整骨院から一人で出来る簡単な運動とストレッチをご紹介します!!

 

まずはストレッチからご紹介します。

1:しゃがんだ状態で両手でつま先を掴みます。

2:つま先を掴んだまま立ち上がるような動作で膝を伸ばして行きます。そうする事でふくらはぎもも裏筋肉が伸ばされます。

3:15秒間ゆっくりとした動作で伸ばしながら、つま先は掴んだままで膝を曲げて最初のしゃがんだ状態に戻していきます。これを3セット行ってください。お風呂上がりの方が効果的かと思います。

 

次に運動をご紹介します。

1:立った状態でつま先立ちをします。

2:かかとが床に着くか着かないぐらいまでゆっくり下ろします。そしてまた素早くつま先立ちをして繰り返していきます。ふくらはぎの筋肉に効果が出るのでこれを1日20回行いましょう。

ストレッチも運動も特に注目させているのは、ふくらはぎのの筋肉である腓腹筋です。

この筋肉は第二の心臓とも言われる非常に大事な筋肉で、筋肉の収縮によるポンプ機能を上げることによって血流の流れを更に高めてくれます。

 

の改善で当院はゼロ整体や鍼灸治療を用いて自律神経のコントロールを整えていく事が可能です。しっかりとお話を聞いた中でそれぞれに合わせた治療プランを提供しますので、このブログを読んで気になった方は気軽にお問い合わせ下さい!

 

https://www.zero-spo.com/sejutsu/

江戸川区の交通事故、怪我が多い場所はどこなの?

2020年10月26日

前回は、交通事故(主に自動車に絡む事故)に遭った被害者には加害者側の自賠責保険によって怪我の治療を受ける事ができると言う事を説明させていただきました。

皆さんは交通事故で怪我しやすい場所がどこなのかご存知でしょうか?

 

            

被害の大小はありますが、一番多いのが頸部です! 『むち打ち』と言うとピンとくる方が多いと思います。交通事故後に自賠責保険の適用する為に総合病院や整形外科などに伺って医師の診断書が必要になります。そこには『外傷性頸部症候群』と書かれる事が多いです。

むち打ちの定義としては「交通事故などによる衝撃で、首の骨である頸椎(けいつい)がムチのようにしなる動きをすることによって首まわりの筋肉、靭帯、血管、神経、椎間板などに損傷が起こる」と言われています。損傷の部分によってタイプも様々で頸椎捻挫型、神経根症型、脊髄症型、バレー・リュー型などがあります。これらのタイプで脊髄症型は現在はむち打ちのカテゴリーでは無く、脊髄損傷のカテゴリーにされているのが一般的になっており、接骨院や整骨院では根本的治療は難しく、医師からの診断を受けた際には手術の適応にもなる場合もあるので大きな病院で治療方針を聞いてもらう事をオススメします。

むち打ちになると『首を動かすと痛い、肩や背中が重だるい、めまい、吐き気、手足のシビレ』などの様々な症状が現れる事があります。しかも事故に遭った当初はこのような症状を感じず平気だと言う方が多く、少し間を空けた時に先ほど言った症状を強く訴え、後遺症として痛みや体の不調が残ったまま生活を強いられてしまう場合もあります。

江戸川区のホームページによると当区の交通事故件数は令和元年度で1,697件と世田谷区、足立区に続いて23区内3番目の多さで、自転車件数だと981件とトップの数字になります。(重軽傷者合わせて約1900人)年齢別の負傷者数も高齢者だけでなく、30〜50歳代の割合も多いそうです。

交通事故に遭った方々が『病院に通い続けているがなかなか痛みが取れない、病院だと毎回同じ治療での対応で改善しない、むち打ちなどの後遺症を残したくない、退院後のリハビリをしたい』などの悩みを解決するべく、ゼロスポ鍼灸・整骨院は様々な症状に対して患者様と親身になって相談し、痛みの出ている部分を施術するだけでなく、神経・筋肉・骨格と色々な観点からアプローチをして多くの方々に事故前の健全な体になっていただきたく一人ひとりにあった施術プランをご提供させていただきます。

https://www.zero-spo.com/jiko/muchiuchi/

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