江戸川区 西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院の鍼灸治療で免疫力向上!!

2021年02月5日

こんにちは! 
皆様、いかがお過ごしでしょうか?緊急事態宣言も東京都は3/7まで延期になってしまいました。私としてもこの状況を考えると仕方ないとしか言えないというか歯痒い気持ちにはなりますし、江戸川区民の皆様の身体の調子が心配になります。

2月になるとコロナだけでなくインフルエンザにも注意を払わなければなりません。その為にも、それに打ち勝つための免疫力抵抗力が必要不可欠になります。
方法としては基礎体温を上げる事です!
この体温の計り方を皆さんはご存知でしょうか? 基礎体温は朝に目が覚めたらなるべく動かずに直ぐに測る事が大事になって来ます。なので、枕元のそばに体温計を置くことは必須です。基礎体温が上がることのメリットとしては
①一時的に免疫力が約4〜5倍ほどアップ!
②血流が良くなり、冷えや肩こりの解消になる!

③むくみの解消!
など様々な効果を引き出させてくれます。反対に基礎体温が1℃下がると免疫力が30%ダウンするデータもあるそうです。そうなると体調を崩したり最悪の場合は感染症などにもかかりやすくなってしまいます。
基礎体温を上げる方法は至ってシンプルで『温かい物を食べる・湯船にゆっくり浸かる・筋肉量を増やす』です。
筋肉量を増やせば、基礎代謝量が増えて行きます。そして、内臓(特に肝臓)は基礎代謝を多く消費する器官でもあるので、日々の積み重ねではありますが皆様がこのような事でセルフケアをして頂けたら幸いです。

セルフケア以外でも対応出来る方法があります。それは鍼灸です。
治療アプローチとしては『筋肉の凝りを取り除く・神経痛の改善』というイメージが強いかと思われますが、東洋医学ではツボ(経穴)などを用いることでのバランスを調節することで身体の不調を改善できたり、免疫力も高めることが出来ます。特にお灸は熱を身体の芯まで届かせることが出来るのでリラックス効果を与えて内臓の動きを活発にせる事も可能です。

ただ、鍼灸(特に鍼)のイメージとしては『注射針のような痛みがしそうで怖い』が強いかと思われます。我々が使っている鍼は人間の髪の毛ぐらいの太さなので、蚊に刺されるようなイメージです。ですが、刺すのに抵抗がある方でも刺さない鍼もあります!例を挙げると美容ローラーもその類に入ります。

これを読んでくださっている皆様に鍼灸の良さを知って頂きたいと考え、江戸川区西葛西ゼロスポ鍼灸・整骨院は新たな試みを始めて参ります!

それは鍼灸でも保健治療が適用出来る様になります!

皆様の健康習慣をサポート出来るためのツールが増えたと考えていただければと思っていますし、鍼灸治療を初めて受けてみたい方にはプレ施術も行いますので、来院されましたら気軽にスタッフにお声をかけて下さい。

 

新年明けましておめでとうございます。 江戸川区西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院

2021年01月7日

皆様、新年あけましておめでとうございます。

年末年始はどの様に過ごしていましたか? 新型コロナの猛威が更に上がって自宅で過ごされた方が多いのではないのでしょうか。1月7日には緊急事態宣言も発令され、感染者数の動向次第ではありますが早くて2月上旬までは自粛行動を余儀なくされるようになってきます。

そこで懸念されてくるのが皆様の身体の不調です。緊急事態宣言によって自宅でのリモートワークが更に普及して行きます。それによって今まで会社までの通勤がながら運動出来た事が無くなって身体を支えるために必要なインナーマッスル瞬発的に力を発揮させるアウターマッスルの筋量の低下が著しくみられます。またデスクワークではパソコン作業を行う方々が大半を占めると思うので、それによって眼精疲労から肩こり・頭痛・腰痛など様々な症状をきたします。そして仕事場が自宅になる事によって職場と自宅でオンとオフで隔てていた空間が一つになり、休まる時間の使い方が難しくなり、自律神経のバランスが乱れてしまう環境がどんどん増えて来ると思われます。ストレスも同時に溜まる事によって精神疾患であるうつ病、自立神経失調症などの症状を患う可能性も考えられます。これらの悪循環を生む事によって身体の免疫力抵抗力も低下し、コロナだけでなくこの時季に流行するインフルエンザにも罹りやすい身体になってしまいます。

大切なのは『健康な身体を作り続けること』です。

当たり前のことを言っていますが、それを行うことが出来ないのも現状です。ですが、皆様が最低限のルールを守れば作り出すことはできると思っています。政府からは不要・不急の外出は控えるようにと言われてはいますが、私としては運動に関していえばそれに当てはめて欲しくないと思っています。陽の光を浴びて身体を動かすことで気分転換にもなり、幸せホルモンと言われているセロトニンの分泌量が増える事で自律神経の調整がしやすくなり、伴って身体の免疫力、抵抗力も上げることが出来ます。

江戸川区西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院は4日から新年の営業を始め、感染予防対策に対して引き続き患者様にもご協力を頂きながら徹底しています。(感染予防対策に関してはこちらのブログから見る事が出来ます。)https://www.zero-spo.com/blog/新型コロナウイルス感染症対策について%E3%80%80江戸川/

LINEでも情報の更新も行なっておりますので登録の程よろしくお願いします。

http://line.me/R/ti/p/%40xwx4297o

今後も前述のように有益な情報も発信して行けたらと思いますので、本年もよろしくお願い致します。

新型コロナウイルス感染症対策について 江戸川区西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院

2020年12月16日

新型コロナウイルス感染症対策について

12月入り江戸川区 西葛西でも感染者が増えていますが、当院、江戸川区 西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院では安心・安全を提供するために院内、スタッフの予防対策を強化しております。

安心して通院できるように施術スタッフ6名いますが、全て国家資格保有者で、衛生面の指導、管理、予防を徹底しております。

通いやすい環境を作るために以下の取り組みに力を入れておりますので、伝えしますね。

・換気の徹底!

1時間置きの30分の換気を行い、二酸化炭素濃度の減少と空気の入れ替えを行なっております。

 

・来院時に消毒の徹底

受付前に70%以上のエタノール消毒液を使用しておりますので安心してご使用ください。

 

 

・感染防止フィルムの設置

受付には感染防止フィルムを設置を行い、対面での会話での飛沫感染を防止しております。

 

・スリッパの消毒の徹底

毎日履く、繰り返し使うものに対してその都度消毒を行なっております。

こちらも70%以上エタノール消毒液を使用しております。

・スタッフの検温

各スタッフ出勤時に必ず検温を行い、スタッフの体調管理も徹底しております。

            

・患者様の検温

ご来院時に検温させて頂き、安全に施術を受けていただいております。

 

・待合席の消毒の徹底

日々座る場所なので特に力を入れて消毒を行なっております。

 

・術者、スタッフのマスク着用の徹底

患者さんと会話を特に行うため、施術距離も近いため営業終了まで外しません。

 

・顔枕には単回使用のフェイスシート

毎回使い捨てのシートを使用しております。

ご自身のフェイスタオルのご持参も大丈夫ですよ。

 

・枕、ベッド、足枕の消毒の徹底

こちらも70%以上のエタノールを使用しております。

 

・加湿空気清浄機の完備

当院では2台の加湿機能を搭載した空気清浄機を対角線場に置いて空気の循環、換気の徹底を行なっております。

・術者、患者さんともにマスクの義務化を行なっております。

マスクをお忘れの場合も当院で差し上げますので安心してご来院くださいませ。

 

・施術で使用したタオルの洗濯を毎日行なっております。

・完全予約制で患者様の待ち時間の短縮

・EMSパッドの消毒、交換を行なっております。

・荷物のカゴ、ストレッチ道具の単回使用時の消毒の徹底

・ボールペンの消毒

・コロナ感染リスクに関する同意書の記入

ご不便等おかけする形ですが、スタッフ一同感染を拡大させないためにもできることやれることを徹底し安心安全を提供できるように通院していただける環境を整えておりますのでご理解とご協力のほどよろしくお願いいたします。

ゼロスポ鍼灸・整骨院 西葛西

院長:佐藤直樹

当院の施術法について↓↓↓

https://www.zero-spo.com/sejutsu/

江戸川区民全体で寒さの長い季節を乗り越えよう!! Part.2 肩こりはストレスからも?

2020年12月3日

12月が近くなり、更に冷え込む季節が近づいてきましたね。寒暖差も激しくなってくるので体調管理には気をつけて過ごしていきましょう!! 今回もそんな寒さを乗り切ろう第2弾!とういう事で、今回は肩こりについてです。

そして、前回に引き続き家でも簡単に出来る運動も紹介したいと思います!

肩こりの有訴者数(2015年度の厚生労働省の国民基礎生活調査より)は男性で2位、女性ではなんと1位を占める症状だそうです。この投稿を書いている私もビックリしました。そんなに悩んでいるのかと・・・。

現在コロナの感染者数がまた増えてきて第3の波が来ようとしています。その中でリモートワークが普及し、外出の自主的な規制が目立つ様になってきました。それにより長時間のパソコン作業を強いられる方も増えてきて長時間背中や首の緊張を取る姿勢であったり、背中が丸まったり、ストレスなど様々な要因によって今後も肩こりを持つ方々が増えていくと思います。

そして、今回のテーマである寒さによっても暖かい服を着込みながら体を丸めて身を震わせる事で体温を維持する事は出来ますが、筋肉が硬くなっていき血流がうまく流れずに肩こりに悩まされるとういう場面も起きてくるかと思います。それを考えると前回の冷え性でお話しした視床下部の話は少しは関わってくるかと思います。その中でも自律神経の交感神経副交感神経の関わりは外すことが出来ません。

交感神経が優位に働く時というのは身の危険を感じたり、何かから守らなければという防衛反応が起きた時に活発になります。今回の寒さを例に上げると『筋肉から熱を出すよう身を震わせる、熱を逃さない様に血管を細くさせる、内臓の機能を低下させる(極端な例ですがライオンに襲われたときにトイレに行きたくはなりませんよね笑)』などの現象が起きます。もちろん、何かに集中している時も交感神経は優位に働きます。人間はそれらによって知らないうちに身体にストレスを与えているのです。

これを解消するためにはリラックスになれる環境を作って副交感神経優位にさせる必要性があります。落ち着く過ごし方は人それぞれだと思います。30分ちょっとの仮眠であったり、湯船にゆっくり浸かったりなどがありますが、指令を出す中枢のにストレスを与えないことが一番です。携帯でSNSや動画を長時間見てリラックスできる方も中にはいるとは思いますが、目から入る情報が脳に伝わり、処理するのでストレスはかかってきます。1時間の内たった10分ちょっと身体を休めるだけでも筋肉の疲れ具合が違うので、是非とも試してみて下さい!

次は、肩こり解消の手助けになる簡単な運動をご紹介したいと思います。

 

1つ目は始めに、このように楽な姿勢を取ります。立っても座ってもどちらでも大丈夫です。

 

次に精一杯の力で肩を後頭部に近づけるぐらい力ませながら縮こませていきます。ポイントとしては肩甲骨から動かすイメージが大切になってきます。イメージが湧かない方は首の付け根から肩をすくめる様に挙げてもらえるといいと思います。この力みを5秒間キープさせます。

力ませたら、一気に脱力するかの如く肩を下げ切ります。これを1回とし1日8回をオススメします。これを行うことによって、滞った血流を一気に促すことが出来たり、意識していなかった筋肉にも刺激を与えてほぐすことができます。

簡単に出来る運動だと思いますので、お役に立てられたら幸いです。これからも江戸川区民の皆様に有益な情報を発信して行きますし、お困りの方は是非ともゼロスポ鍼灸・整骨院へ足を運んでください!

 

 

江戸川区民全体で寒さの長い季節と冷え性を乗り越えよう!!

2020年11月6日

10月は寒暖差が多い月でしたが、11月に入って少しずつ気温の変動が落ち着いて冬の訪れが近づいてきましたね。寒くなるにつれて多くの方々が特に気になるのは冷え性かと思います。今回は冷え性の対策として皆さんが出来る簡単な運動、ストレッチ等ゼロスポ・鍼灸整骨院が出来る事をご紹介したいと思います。

冷え性は『暖かい部屋にいても手足が冷たい、着込んでいても体が冷える』など寒さを感じない温度なのに手足などが冷たくて辛く感じる症状を言います。実際に体温が低い状態とは違ったり、触ると冷たいと言うことではありません。これは病気としては扱えず、寒いと感じる自覚症状に過ぎないと考えており、西洋医学的には不定愁訴と言われています。

人間の体温調節をコントロールしているのは脳にある視床下部です。皮膚で寒さを感知したのを視床下部に伝えて、体温を下げないようにするために自律神経や運動神経に指令を出して筋肉を震わせたり、皮膚表面の毛細血管を縮めたり、体を丸めたりして熱を作ったり、逃さないようにして体の中の内臓の温度を一定に保ちながら環境の変化に応じて体温を調節しています。

では、冷たいと感じてしまう原因は一体なんなのでしょうか?

 

主な原因として次のような事が考えられます。

①体温調節の指令を出している自律神経の働きが低下している

ストレスや不規則な生活等で神経の働きが低下し、体温調節の指令が各臓器にうまく送れなくなってしまいます。

②血行が悪い

血液の量が少なかったり、血液を全身に送り出す力が弱いことで温かい血液が体の隅々まで行き届かなくなります。

③筋肉量が少ない

筋肉は熱を作る上で重要であり、筋量が少ない人ほど運動をしても熱を作り出しにくくなります。

他にも原因は様々ですが、皆さんが身近で関わりを持てる3点です。これらの原因を江戸川区民の皆さんに寒さに負けない身体と冷え性を改善出来るように上記の原因のをゼロスポ・鍼灸整骨院から一人で出来る簡単な運動とストレッチをご紹介します!!

 

まずはストレッチからご紹介します。

1:しゃがんだ状態で両手でつま先を掴みます。

2:つま先を掴んだまま立ち上がるような動作で膝を伸ばして行きます。そうする事でふくらはぎもも裏筋肉が伸ばされます。

3:15秒間ゆっくりとした動作で伸ばしながら、つま先は掴んだままで膝を曲げて最初のしゃがんだ状態に戻していきます。これを3セット行ってください。お風呂上がりの方が効果的かと思います。

 

次に運動をご紹介します。

1:立った状態でつま先立ちをします。

2:かかとが床に着くか着かないぐらいまでゆっくり下ろします。そしてまた素早くつま先立ちをして繰り返していきます。ふくらはぎの筋肉に効果が出るのでこれを1日20回行いましょう。

ストレッチも運動も特に注目させているのは、ふくらはぎのの筋肉である腓腹筋です。

この筋肉は第二の心臓とも言われる非常に大事な筋肉で、筋肉の収縮によるポンプ機能を上げることによって血流の流れを更に高めてくれます。

 

の改善で当院はゼロ整体や鍼灸治療を用いて自律神経のコントロールを整えていく事が可能です。しっかりとお話を聞いた中でそれぞれに合わせた治療プランを提供しますので、このブログを読んで気になった方は気軽にお問い合わせ下さい!

 

https://www.zero-spo.com/sejutsu/

江戸川区の交通事故、怪我が多い場所はどこなの?

2020年10月26日

前回は、交通事故(主に自動車に絡む事故)に遭った被害者には加害者側の自賠責保険によって怪我の治療を受ける事ができると言う事を説明させていただきました。

皆さんは交通事故で怪我しやすい場所がどこなのかご存知でしょうか?

 

            

被害の大小はありますが、一番多いのが頸部です! 『むち打ち』と言うとピンとくる方が多いと思います。交通事故後に自賠責保険の適用する為に総合病院や整形外科などに伺って医師の診断書が必要になります。そこには『外傷性頸部症候群』と書かれる事が多いです。

むち打ちの定義としては「交通事故などによる衝撃で、首の骨である頸椎(けいつい)がムチのようにしなる動きをすることによって首まわりの筋肉、靭帯、血管、神経、椎間板などに損傷が起こる」と言われています。損傷の部分によってタイプも様々で頸椎捻挫型、神経根症型、脊髄症型、バレー・リュー型などがあります。これらのタイプで脊髄症型は現在はむち打ちのカテゴリーでは無く、脊髄損傷のカテゴリーにされているのが一般的になっており、接骨院や整骨院では根本的治療は難しく、医師からの診断を受けた際には手術の適応にもなる場合もあるので大きな病院で治療方針を聞いてもらう事をオススメします。

むち打ちになると『首を動かすと痛い、肩や背中が重だるい、めまい、吐き気、手足のシビレ』などの様々な症状が現れる事があります。しかも事故に遭った当初はこのような症状を感じず平気だと言う方が多く、少し間を空けた時に先ほど言った症状を強く訴え、後遺症として痛みや体の不調が残ったまま生活を強いられてしまう場合もあります。

江戸川区のホームページによると当区の交通事故件数は令和元年度で1,697件と世田谷区、足立区に続いて23区内3番目の多さで、自転車件数だと981件とトップの数字になります。(重軽傷者合わせて約1900人)年齢別の負傷者数も高齢者だけでなく、30〜50歳代の割合も多いそうです。

交通事故に遭った方々が『病院に通い続けているがなかなか痛みが取れない、病院だと毎回同じ治療での対応で改善しない、むち打ちなどの後遺症を残したくない、退院後のリハビリをしたい』などの悩みを解決するべく、ゼロスポ鍼灸・整骨院は様々な症状に対して患者様と親身になって相談し、痛みの出ている部分を施術するだけでなく、神経・筋肉・骨格と色々な観点からアプローチをして多くの方々に事故前の健全な体になっていただきたく一人ひとりにあった施術プランをご提供させていただきます。

https://www.zero-spo.com/jiko/muchiuchi/

江戸川区で交通事故に遭った時になんの保険が使えるのか?

2020年08月12日

ゼロスポ鍼灸・整骨院では、交通事故の場合は保険適応で自己負担は0円で、治療が受けられます。

交通事故の場合は通常の施術と違い、事故の状況やお身体の状態しっかりと把握し症状に合わせた治療を施さないと後遺症が残ってしまうケースもあります。

自動車事故による被害者が、むちうちなど事故による怪我や障害の治療を受ける場合、加害者側の自賠責保険により治療費が支払われます。

尚、保険の面倒な手続きや複雑な保険会社との交渉はご相談に乗り、金銭的な不安をなくし治療に専念してもらう為に法律で定められた患者様の正当な権利として慰謝料休業補償交通費がもらえます。

そもそも自賠責保険とは?
自動車の運転をする方なら「自動車損害賠償保障法」という法律で加入義務がある国の強制保険であり、被害者の最低限の保護を目的とした救済制度です。
万が一、ご自身が事故に遭い加害者側の方が任意保険に加入していなくても、被害者請求が出来る利点もあります。
自賠責保険の場合の通院慰謝料は、1日あたり4, 200円となっており、施術期間と実施術日数によって決められていきます。全体的な補償内容としては治療費、交通費、休業損害、慰謝料含め、限度額が120万円となります。


また自賠責保険だけではカバーしきれない損害を保証するサービスとして任意保険があります。
任意保険の種類は様々ですが、特に重要なのは人身傷害保険です。自身が加害者になってしまったり、当て逃げされたり、自損事故を起こしてしまったりなど様々な困る時のケースに使えますので、必ず加入することをオススメします。
交通事故は多種多様で、さまざまなケースでの保険がございます。

保険会社から色々と言われますが、全て従うのではなく被害者としての権利を堂々と主張して大丈夫です。

しかし、通院を怠ると次のようなことが起こる可能性があります。

1、通院間隔が空いてしまい保険会社側から一方的に治療終了を促される。

2、痛みの再発、後遺症が残る

3、天候によりシビレが残る

4、薬・注射・牽引のみの治療では重い症状が長引く

しっかり治療していくことが重要です。

分からないことは、何でもご相談ください。

https://www.zero-spo.com/jiko/

 

テスト

2020年07月15日

テスト投稿になります。