梅雨の時期に頭痛はつき物なのか? 

2021年06月7日

皆さんこんにちは!江戸川区西葛西 ゼロスポ鍼灸・整骨院です。

5月末から梅雨の季節が少しずつですが訪れようとしていて、例年よりも今年は季節の変わり目が早く訪れるとの予報が出ています。

梅雨の時期になると色々と悩ませてしまうのが「頭痛」で気になると多くなる感じがします。西葛西ゼロスポ鍼灸・整骨院でも新規の患者様で老若男女問わず頭痛が気になって来院されることが少しずつ増えてくる様になりました。頭痛の症状も様々ではありますが、先ずは低気圧によって起こる頭痛から紐解いて行きましょう!!

セルフチェックで最初は確認してみて下さい。

  • 雨が降る前に頭が痛くなる
  • 雨が降る前にだるさ、めまい、むくみを感じることがある
  • 雨の日は頭痛、だるさ、ふらつきがひどく、焦りや苛立ちで自己嫌悪に陥る
  • 春や梅雨の時期など、季節の変わり目に体調を崩す
  • 気圧の変化が気分の浮き沈みに影響する
  • 天気予報で低気圧だと知ると不安

いずれかに当てはまった方は『低気圧不調』の可能性が高いです。(下位2つの質問は頭痛に関わりにくい可能性はあります。)
低気圧になると体内の水分バランスが乱れやすくなり、血管が拡張して神経を圧迫し頭痛が起こると言われています。また耳にある内耳が気圧を感知することで自律神経にも影響を及ぼしてめまい・だるさを来たす場合もあります。これが気候の変化で起こる頭痛になります。

次によく耳にする偏頭痛についてです。
偏頭痛の特徴としては片側あるいは両側にズキン、ズキンと拍動性の痛みを伴い、これが4時間、長くて数日続くとも言われていますし20~40代にかけての女性が多いとも言われています。私も男性ではありますが偏頭痛を経験した事があります。この頭痛には予兆、前兆があります。
予兆としては
  ・胃が気持ち悪い
  ・空腹を感じる     
  ・眠気 
  ・むくみ
これらが挙げられているそうですが、経験した私にとっては偏頭痛が起こる前ぶれ(前兆)が怖いと感じました。それはキラキラしたものが見える物がダブって見えるの2つが挙げられているようで、私は前者の症状が起こりそれが落ち着いて数分経った後に偏頭痛が発症しました。

なのでタイトルにも書きましたが、梅雨の時期に頭痛が起こりやすいのは気圧の関係が大半を占めますが、ストレス等の影響によっても引き起こされる事はあながち間違っていないという事が分かっていただけたのではないでしょうか。

頭痛が起きた際は安静にする事は大切です。ただ、気を付けなければならない対処もあります。それは幹部を冷やす、温めるの場合です。
偏頭痛の場合は冷やす事が重要になってきます。温めしまうと血管を拡げて痛みを増大させてしまうリスクを強くしてしまいます。なので氷枕で冷やしたり、音や光にも過敏に反応するので暗く静かな部屋で静かに休めることも症状を抑える行動になります。

温める場合ですと緊張型頭痛というものが頭痛の種類の1つにあるのですが、これは首・肩周りの筋肉が緊張することによって血流が悪くなり、周りの神経が刺激されて痛み物質を出し頭痛を引き起こすと言われています。なので、この頭痛は血流をよくするため温めるのが効果的です。

誤った知識と対処を行なってしまうと頭痛を自ら悪化させてしまう可能性もあります。広く周知出来るよう西葛西ゼロスポ鍼灸・整骨院は今後も皆様に有益な情報を提供して参ります。気になる症状がありましたら遠慮なくご相談下さい。