江戸川区民全体で寒さの長い季節と冷え性を乗り越えよう!!

2020年11月6日

10月は寒暖差が多い月でしたが、11月に入って少しずつ気温の変動が落ち着いて冬の訪れが近づいてきましたね。寒くなるにつれて多くの方々が特に気になるのは冷え性かと思います。今回は冷え性の対策として皆さんが出来る簡単な運動、ストレッチ等ゼロスポ・鍼灸整骨院が出来る事をご紹介したいと思います。

冷え性は『暖かい部屋にいても手足が冷たい、着込んでいても体が冷える』など寒さを感じない温度なのに手足などが冷たくて辛く感じる症状を言います。実際に体温が低い状態とは違ったり、触ると冷たいと言うことではありません。これは病気としては扱えず、寒いと感じる自覚症状に過ぎないと考えており、西洋医学的には不定愁訴と言われています。

人間の体温調節をコントロールしているのは脳にある視床下部です。皮膚で寒さを感知したのを視床下部に伝えて、体温を下げないようにするために自律神経や運動神経に指令を出して筋肉を震わせたり、皮膚表面の毛細血管を縮めたり、体を丸めたりして熱を作ったり、逃さないようにして体の中の内臓の温度を一定に保ちながら環境の変化に応じて体温を調節しています。

では、冷たいと感じてしまう原因は一体なんなのでしょうか?

 

主な原因として次のような事が考えられます。

①体温調節の指令を出している自律神経の働きが低下している

ストレスや不規則な生活等で神経の働きが低下し、体温調節の指令が各臓器にうまく送れなくなってしまいます。

②血行が悪い

血液の量が少なかったり、血液を全身に送り出す力が弱いことで温かい血液が体の隅々まで行き届かなくなります。

③筋肉量が少ない

筋肉は熱を作る上で重要であり、筋量が少ない人ほど運動をしても熱を作り出しにくくなります。

他にも原因は様々ですが、皆さんが身近で関わりを持てる3点です。これらの原因を江戸川区民の皆さんに寒さに負けない身体と冷え性を改善出来るように上記の原因のをゼロスポ・鍼灸整骨院から一人で出来る簡単な運動とストレッチをご紹介します!!

 

まずはストレッチからご紹介します。

1:しゃがんだ状態で両手でつま先を掴みます。

2:つま先を掴んだまま立ち上がるような動作で膝を伸ばして行きます。そうする事でふくらはぎもも裏筋肉が伸ばされます。

3:15秒間ゆっくりとした動作で伸ばしながら、つま先は掴んだままで膝を曲げて最初のしゃがんだ状態に戻していきます。これを3セット行ってください。お風呂上がりの方が効果的かと思います。

 

次に運動をご紹介します。

1:立った状態でつま先立ちをします。

2:かかとが床に着くか着かないぐらいまでゆっくり下ろします。そしてまた素早くつま先立ちをして繰り返していきます。ふくらはぎの筋肉に効果が出るのでこれを1日20回行いましょう。

ストレッチも運動も特に注目させているのは、ふくらはぎのの筋肉である腓腹筋です。

この筋肉は第二の心臓とも言われる非常に大事な筋肉で、筋肉の収縮によるポンプ機能を上げることによって血流の流れを更に高めてくれます。

 

の改善で当院はゼロ整体や鍼灸治療を用いて自律神経のコントロールを整えていく事が可能です。しっかりとお話を聞いた中でそれぞれに合わせた治療プランを提供しますので、このブログを読んで気になった方は気軽にお問い合わせ下さい!

 

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